Creww株式会社(代表取締役:伊地知 天、以下、「Creww」)は、浜松市と共にオープンイノベーション※1による新規事業の創出を目的とした『浜松アクセラレーター2020』(以下、本プログラム)を実施しています。新規事業創出の強い意志と優れた技術力・製品を持つ浜松市内ものづくり企業4社が本プログラムに参加し、全国から延べ80社のスタートアップ※2からエントリーいただきました。
この度、本プログラムの成果報告会(オンライン)を2021年3月12日(金)に開催します。成果報告会では、浜松市内のものづくり企業3社が、各選考プロセスを経て採択に至ったスタートアップ企業との協業案の紹介や、これから開始する実証実験・事業化への展望についてご紹介します。

浜松市に拠点を置くものづくり企業と、革新的な技術やアイデアをもつ全国のスタートアップとのオープンイノベーションに取り組んだ事例についてご紹介いたしますので、浜松市内の事業会社の皆さまをはじめ、オープンイノベーションによる地域の活性化に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

■『浜松アクセラレーター2020』成果報告会 概要
日時:2021年3月12日(金)14:00-15:00(Zoomオープンは、13:45)
会場;オンライン(Zoom Webiner)※申込者にURLをお送りいたします。
主催:浜松市、Creww株式会社
参加費:無料
登壇企業:浜松市に拠点を置く参加企業3社
<株式会社エヌエスティー、株式会社エフ・シー・シー、SHODA株式会社>

▼以下より詳細を確認のうえお申込みください
https://hamamatsu-accelerator-0312.peatix.com

<タイムライン>
14:00-14:10 挨拶/本プログラムの趣旨説明(浜松市)
14:10-14:20 本プログラムの説明(Creww)
14:20-14:56 参加企業3社による成果発表
・株式会社エヌエスティー、株式会社エフ・シー・シー、SHODA株式会社(順不同)
14:56-15:00 今後のオープンイノベーションに係る施策について(浜松市)

■採択が決定した3社
●株式会社エヌエスティー
テーマ:機械とソフトウェアの融合によるイノベーションの実現
協業先:株式会社アラヤ(東京都)

●株式会社エフ・シー・シー
テーマ:アイデアと技術で、社会に求められる価値を生み出し続ける企業へ
協業先:有限会社アネラ(東京都)

●SHODA株式会社
テーマ:工作機械からDIYまで、”創る・つながる”を支援
協業先:株式会社コンシェルジュ(東京都)

■『浜松アクセラレーター2020』について
浜松市は「浜松バレー構想」を掲げスタートアップ※2支援に積極的に取り組んでおり、その成果が認められ2020年7月に内閣府が発表した「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」に全国の4拠点のうちの一つに愛知県・名古屋市と共に選定をされています。
浜松市はヤマハ、スズキ、ホンダ、カワイなど、世界に名だたるグローバル企業を輩出し、高い技術力を蓄積したものづくり企業が集積する産業都市です。本プログラムは、新規事業創出の強い意志と優れた技術力・製品を持つものづくり企業4社<株式会社エヌエスティー、株式会社エフ・シー・シー、SHODA株式会社、テイボー株式会社(50音順)>の技術や製品などの経営資源と全国のスタートアップ企業の革新的な技術やアイデアを掛け合わせ、新たな事業創出を促進し、イノベーションエコシステムの構築を目指しています。
https://accele.creww.me/collaboration/hamamatsu-2020-10

■Creww株式会社について
Crewwは「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれのニーズにマッチした様々なサービスを提供します。2012年の創業以来、企業とスタートアップによる新規事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラムを170社以上と実施しこれまで約600件の協業を実現しています。現在、Crewwが運営するオープンイノベーションプラットフォームには約5200件のスタートアップが登録しています。
https://creww.in/

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※2 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業